twitterを始めました‼

【増殖必至】半角全角を変換するためにIMEの切り替え場所を増やしてみました

この記事の内容を簡単に言うと、

キーボードの左上にある「半角/全角キー」をスペースキーの辺りに増やす

ことで作業効率を上げようというものです。

もちろん慣れるまでには時間がかかりますが

ホームポジションにおいて、

左手の小指で遠い位置にある「半角/全角キー」を押すより

安定して右親指で入力変換できた方がよりよいと考えたからです。

ちなみにこれは「IMEのオン/オフ切り替えを増やす方法」と言い換えることができます。

IMEに関しては

【解決!!】「IME-オン/オフの切り替え」と「半角/全角キーを押すこと」は同じなのか
私のパソコンのキーボード配列の前提 以前使っていたPCでは右下にCtrlキーやaltキーがあったのですが 新しいPCに買い替えてからは 上画像のようなキーボード配置で スペースキー...

で説明しています。

(簡単に言えば半角/全角キーを増やす方法です)

 

ちなみに本記事は

【さよならCaps Lock】CtrlとShiftとaltをキー変更で増やしたら作業効率が跳ね上がりました
使っていたパソコンが寿命を迎えるくらい頑張ってくれていたのですが さすがに限界だったのでパソコンを購入しました。 詳しくは→厳選物販の中である通りですが、和順商事株式会社というところの製品を買いました。 この商品を...
【悲報】タッチパッドスクロール設定を甘く見ていたせいで人生を無駄にした話
私はPCで文章をよく書くのでそれに合わせて改善を試みたり、 検索の効率化を図ったり、あげくPCのレジストリエディタをいじったりすることで 様々なカスタマイズにより恩恵を受けてきました。 ところで皆さん、「タ...

の続きの立ち位置にある記事です。

 

上のリンクの内容通りですが前提として

私のパソコンにスペースキーの右隣にもともとなかったctrlキーを増設しました。

これにより文字入力中に威力を発揮させることができます。

key3

 

 

 

 

今から行う方法はctrlキーを押した状態でスペースキーを押すことで

半角全角の切り替えと同じ効果を与えるというものです。

つまり、普通のキーボードでよく使うにも関わらず

一番左上という遠いところに配置されている「半角全角キー」を

キーボード手前に位置するスペースキーのところに設置できるのです。

 

先ほど申し上げた通り

「スペースキーの右隣り」に「ctrlキー」を配置したので

新しく配置した「Ctrlキー」を軽く親指で触れてからスペースキーを押すことで

半角/全角キーを押したのと同じ効果が得られ

簡単に入力変換を実行できることになります。

デフォルトのctrlキーを押してからスペースキーを押しても

もちろん半角全角を切り替えることができます。

 

以下では

ctrlキー+スペースキー=半角全角キー

とするための操作を紹介していますが、

半角全角だけにとどまらず自身の環境に合わせて

他の組み合わせで変更を加えることができますので

ぜひカスタマイズしてみてください。

「Microsoft IMEの設定」を開く手順と半角/全角ボタンの増設方法

Microsoft IMEの設定ダイアログの表示方法

①画面右下の「あ」や「A」となっているところを右クリックし、

「プロパティ」を開きます。

また、通知領域を復活させている玄人の方は

もともと出ている「プロパティ」をクリックします。

 

そうすると「Microsoft IMEの設定」が表示されますので

「IME入力モード切替の通知」の「詳細設定」をクリックします。

 

②全般タブを選択されていることを確認し、

「編集操作」の項目で「変更」をクリックします。

 

③キー項目の「Ctrl+SPACE」の右隣の項目を確認します。

デフォルトでは「入力/変…」(入力/変換済み文字なし)の欄で

「入力方式」となっているはずです。

一応画像を置きます。

Ctrl+space1

 

 

 

 

 

 

対応している箇所が同じであれば大丈夫です。

 

そこをダブルクリックまたは選択されている状態で「変更」をクリックし、

IME-オン/オフ」に変更しOKをクリックします。

Ctrl+space2

 

 

 

 

 

 

そして適用を忘れずにチェックし、OKを選択します。

実際にCtrlキー+スペースキーでIME-オン/オフの切り替え(半角全角キー)が効くかを確認してみる

なんでもいいので文字が入力できるものを開きましょう。

ここではchromeを開きます。

 

まず最初は検索窓にいつも通り英字・ローマ字入力などをしてみてください。

そして左上の半角全角キーを押すと入力方式が変更されることを確認しましょう。

 

次に、

Ctrlキーをしっかり押しながらスペースキーを押しましょう。

そうすると

Ctrl+space3

 

 

 

 

のように

“Ctrl+SPACEキーが押されました。

このキーボードショートカットで

ローマ字入力とかな入力を切り替えますか?”

 

とMicrosoft IMEのダイアログボックスが出てきます。

 

そして、「今後このダイアログを表示しない。」

にチェックを入れます。

こうすることで今後「Ctrlキー+SPACEキー」を押したときに

いちいち聞かれることなく半角全角の切り替えが実行されます。

 

<追記>

慣れるまではなんでもつらく感じるものです。

むしろ使用感として、体感速度は最初落ちると思います。

 

押すときのコツですが

親指の第一関節の辺りをctrlキー(元変換キーの部分)にあてつけてから

スペースキーを軽く押すつもりで押すとホームポジションを崩さずに

一瞬で切り替えができます。

 

ついでですが、カタカナに変換させるとき「F7」を押せば変換可能ですが、

こちらのキーもやや遠くに位置しています。

しかしスペースキーの隣に、つまりホームポジションのほぼ親指の位置にCtrlキーがあるので

親指でctrlキーを押してから中指で「I」を押すことで

ホームポジションを崩さずにカタカナに変換できます。

(そもそも左下の最適な位置などにctrlキーがあれば苦労はしないのですが。)

余談:多言語をよく使う方へ

例えば韓国語、中国語、フランス語など日常的に多言語の切り替えを行う人は

「入力言語の切り替え」の設定をしてみてもよいと思います。

 

何度も同じリンクを出して申し訳ないのですが

【さよならCaps Lock】CtrlとShiftとaltをキー変更で増やしたら作業効率が跳ね上がりました

にあるような操作によってShiftキーとaltキーを並べることで

入力言語を切り替えるショートカットが容易にできるようになります。

私は割り当てなしの設定にしていますが

「キーシーケンスの変更」から入力言語の切り替えが可能です。

 

 

 

 

 

 

上の追記の蛇足(スキャンコードよりも元の配置がより支配的である)

ここ以上はもう暇な人向けです。

もうお腹一杯の方は

よかったらホームボタンから面白そうな記事でも見ていってください!!(ぜひぜひ!!)

ホームへ\\(・ω・)

 

私のパソコンでは左下にaltキーがあり、右下にはaltキーが配置されていません。

そして、「かなキー」を「Altキー」へ変えるスキャンコード部分の割り当てとして

「かなキー」→「Altキー」

「0070」→「E038」なので

レジストリエディタでは「38E07000」

と記入しました。(リトルエンディアンなので)

 

そして、意識はしていなかったのですが

実はこの「E038」は「右」Altキーのスキャンコードだったのです。

key3

 

 

 

 

まだ設定をして試行錯誤していたころ、

右下に密集させたAltキーとShiftキーを同時に押してしまいました。

そうすると

 

 

 

 

のように通知がでて、よく見ると

LeftAlt+Shiftと書かれています。

 

スクリーンキーボードで確認すると、

割りあてた「右」Altキーを押すと左のAltキーが認識されます。

当たり前かもしれませんがもともと物理的に存在していないキーなので

同じ役割のキーが認識されたのでしょう。

専門家ではないのであくまで小話として、

予想に過ぎないことをご了承ください。

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました